押忍、押忍、押忍っ !!! ついについに、熱~い漢 (オトコ) たちのストーリーが始まったのだった!2時間タップリテンコ盛リでスタートいたしました、我らが ROOKIES (ルーキーズ)。まばたきをする間もなく、ましてや雪隠 (=接客ギョーカイ的には4番?それとも10番?) へと向かう時間も忘れてしまうくらい、あっという間な時間経過に “浦島現象” を体感した方も多かったと思われますが、いかがでしでしょうか?

にゃ? “浦島現象” という言葉の使い方を間違っていると !?  うむむ… とにもかくにもですね、それだけ「インパクト大の2時間」だったとゆーことで、ニュアンスを汲んでいただければ、有り難き幸せにて御座候ぅ。そんな日本人の “以心伝心” という文化を大切に受け継ぎたいものでーありますね。

ま、放送を拝見いたしましてアドレナリンが湧いて出てきた nobu-c の “気持ちを汲んでいただきたい” という気持ちはさておきまして、今回の現場レポでは、甲子園の予選でニコガクナインが起こした事件について、検証していきたいと思います。平たくいうとぉ、冒頭部で描かれていた “予選試合中の事件” シーンのお話ということになります。

さてさて、そのシーンの収録ですが、東京都は多摩川のほとりに建つ、とある野球場にてロケが行われました。撮影が行われたのは3月半ば。画面を見てもわかったと思いますが、暑いくらいのピーカン快晴の下、nobu-c はほどよく日焼けさせていただきました。まさしく野球日和という感じの日差しの下に集合したのは、我らがチーム ROOKIES ほか、エキストラさんたちざっと700名ほど。ロケだということを知らずに球場内に席を置いたら、ホント高校野球の試合をやっているかと錯覚するかも !?

それだけの規模での撮影ですからね、撮影の指示を出す平川監督もひと苦労。ハンドマイクを手にしつつ、場内放送を使ってのディレクションとなっておりました。もちろん、出演者へは直接話もできるけど、スタンドに座るエキストラさんに「ここはこういうシーンなので、こんな感じでリアクションしてください!」などの動きをコントロールするとなると、声を届かせるにはマイクが重宝します。

さて、話が変わりまして、この乱闘事件の騒ぎの発端となったのは、ニコガクの江夏という選手が、相手ピッチャーのビーンボールに対してバットで殴ったのがきっかけでありますが、その江夏を演じてくれたのが、つるの剛士さん野久保直樹さんらとユニットを組む「羞恥心」がブレイク中の上地雄輔クンでした!って観たらわかってるって !?

さてさて、第1話のスペシャルゲストの一人が上地さんだったわけですが (綾瀬はるかちゃんや森山未來クンも登場)、このシーンではセリフこそなかったのだけど、収録の合間には、キャッチボールをしたりシートノックをしたり、はたまた ROOKIES メンバーにいろいろと野球のアドバイスをするなどなど、現場での時間を楽しそうに過ごしておりましたぞいっ。高校野球の名門・横浜高校では、あの松坂大輔選手の女房役 (キャッチャー) していたお方ですからねー、グラウンドで野球をする一挙手一投足がサマになってまして、思わず nobu-c も見とれてしまいましたー!

あ、友情出演の森山未來クンが演じた「張本大暴れ」のお話は、もったいぶってまた来週に。。。

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