いやいや、今年も全国の高校球児が「夏の甲子園」を目指し、各地でスタートしている予選大会で清々しい汗を流しておりますところ。次戦へ勝ち進むことができたチームには、対戦相手の夢も一緒に抱えつつ、高校球児の聖地・甲子園を目指していただき、惜しくも負けてしまったチームにはその想いを来年に、そしてまた後輩に託して、高校3年間という限られた期間でしかトライすることのできない “甲子園” という目標につなげていっていただければと思う nobu-c であります。

などと美しいことを言っても、“負けた悔しさ” はその当人にしか分からないものなのかもしれません。もちろん、負けた悔しさを周りの人が想像するに難くはないにしても、その悔しさを乗り越えて前に進むのはその当人。第9話で「試練は、それを乗り越えられる奴にしか訪れない」と川藤先生は言いました。なんて愛のある励ましの言葉なのだ!

確かあれは、小学2年生のときだったかのぅ… ドッヂボール大会にて「絶対に優勝できる!」と自負していた nobu-c のチームが負けたとき、生まれて初めて悔し涙というものをば経験いたしまして御座候ぅ。そういえば、帰り際に担任の先生が、ポンっと肩を叩いて励ましてくれたなぁ……、っとぉ!なんて励ましてくれたか忘れてしまったとなもしっ !? うむむ、“去るもの日々に疎し” とはよく言ったものでありまするぅ。とにもかくにも、自分の周りにこんな言葉を言ってくれる人がいるということは、ホントに幸せだと思います。うらやましいぞニコガクナインっ!なーんて、そんな nobu-c の “悔し泣き” の思い出話 はさておきまして、今週土曜日の放送がないことで発症が懸念されます “ROOKIES 欠乏症 の、予防のためにも現場レポを 処方せねばだわ

ということで今回のレポでありますが、ロケ現場で突如開催された (!?) 「夢の球宴・ニコガクオールスター “プチ” 野球大会!」のお話をさせていただこうかしらん。

この「“プチ” 野球大会」がなにか?というと、「バッティングゲーム」とでもいいませうか、ピッチャーとバッターをそれぞれ順繰りで交代して行うミニゲームという感じ?
この日は、神奈川県は相模原にある球場でのロケだったのですが、いつものように撮影の合間に自然とノックが始まったと思いねぇ。そうしましたらば、その流れで(?)ピッチャーを立ててのミニゲームへと展開がなりましたところ。ピッチャーマウンドにはタケルクンシロタンラッシー明慶クンが並び、順番にピッチングぅ。このときスタンドにいらっしゃったエキストラのみなさんなら感じたと思いますけど、これがまた、みんないい感じの投球をするんですよネ!

このとき、とくにビシビシと速球をキメていたのが、明慶クンとラッシーの二人。ご存知の通り、鍛え上げられたナイスバディの明慶クンですからね、こりゃまた肩もすごくいいんですヨ。一方のラッシーも負けず劣らずで、かなーり速い球をキメてましたぞいっ。

そそ、インタビューで話してくれたけど、天性の運動神経のよさを持っているラッシーも、この ROOKIES という作品に臨むために、かなり野球の練習をしたとのこと。日ごろの努力を積み重ねることで、高いクオリティの野球シーンが実現しているのだなぁ… なんて気づかせてくれます。このときバッターボックスに立った隆太クンをはじめ、陽介クンや健太クンもそう、常に野球ボールと接していることが、ニコガク野球部をリアルな存在にするということを、感じているのだろうな… なんて考え巡らす nobu-c であります。

いやいやしかし! この日にエキストラとして参加していたみなさんは、めちゃラッキーだったですよネ。ホント、「ニコガクオールスター夢の球宴」って感じでしたもんねー。ファンにはメチャクチャうれしいハプニングが、ROOKIES のロケ現場ではちょこちょこ発生するので、お時間等ステキなタイミングが合いましたならば、ふるってエキストラ参加してくださいませ。あ!撮影中はお静かにぃ (笑)。

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